名前が発達障害っていうだけの事

20代半ばでどうやら発達障がいがあることに気付きました。現在は発達障がいと付き合いながら育児に専念している30代のママです。 発達障がいがあっても工夫と考え方次第で生活はいくらでも楽しくなる!その秘訣をメインに書いていきます。

「私は発達障がいかもしれない」と気付いた瞬間(1/2)

こんにちは

今回は、私が発達障がいかもしれないと気付いたときのこと

お話ししようと思います。

 

さかのぼることウン年前…。

それまでは、特に高校くらいまでは

「変わってるね」と「面白いね」とか言われることは良くあったけど、

自分としてはなにも気にしていなかった。

むしろ誉め言葉として受け取っていたかも…。

 

 

大学生になって、

なんだか少しづつ生きづらいな~と感じることが増えました。

 

アルバイトを始めてそれはさらに加速。

全然仕事が覚えられないんです。

アルバイト仲間との会話も弾まない。

接客業でしたが、

お客さんから注文受けても覚えられず

また焦るだけで聞き直しもせず適当な注文を入れて怒られたり…。

 

サークルではイベントの主催になっても

何をするのかというところから全く分かりませんでした。

ほかの主催の子が何をやっているかも

話を聞いても頭に入ってこない

イベントが終了して、

やっと「あ~、こういうことか」と分かるくらいでした。

 

それでも友達に恵まれていたのか

楽しく過ごすことはできていました。

当時の友達には本当に感謝ですね。

ちなみに今は疎遠。

 

大学4年くらいになると

「私は変な人」と思って生きるようになっていて、

「私変だから」が口癖でした。

そう思うことで、失敗しても傷つかないと思っていたから。

 

 

卒業して、就職してからは

「私変だから」が通用しなくなっていました。

仕事では、大学生活の友達のように多少ミスしても

笑って許してくれるわけではなく、

厳しいと感じ、どんどん孤立していきました。

 

仕事内容と職場のスタッフとの関係は本当にうまくいきませんでした

仕事が嫌で嫌で仕方なく、

「なんでこんなに仕事ができない!?」と

自分を責めると同時に「こんな仕事自分に合っていない」と

仕事のせいにしている自分もいました。

 

とにかく毎日憂鬱でした。

 

そんなある日、車でラジオを聞いていたところ、

発達障がいの特集をやっていました。

それを聞いた私は、「え!?まてまて!私の事じゃないか!!」と

悟りを開いた気分!

それまで私の周りにあった霧がサーっと退いて晴れた気分でした!

25歳の秋でした。

次の瞬間私はある行動に出たんです…。

 

続きます

 

 

 

 

 
 
 
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