名前が発達障害っていうだけの事

20代半ばでどうやら発達障がいがあることに気付きました。現在は発達障がいと付き合いながら育児に専念している30代のママです。 発達障がいがあっても工夫と考え方次第で生活はいくらでも楽しくなる!その秘訣をメインに書いていきます。

「私は発達障がいかもしれない」と気付いた瞬間(2/2)

 今回も見てくださり、ありがとうございます​。

前回の続きです。

 

前回はコチラ↓↓↓

zazizuzed.hatenablog.com

 

私がとった行動とは、保健所に電話をしたことです!

なんで保健所だったんだろ?

今となっては分かりませんが…。

 

電話がつながって私の開口一番、

私おかしいので調べてください!

・・・

・・・

・・・

 

もう聞いた人は「は???」ですよね。

でも電話を取られた方は親切でした。

「大丈夫ですか?お話を聞きましょうか」と確か言ってくださった。

「あ、やばい、やっぱり私おかしい」と思って

「いえ、いいです!すみません間違えました!」と言って

すぐに電話を切りました。

その時は自分が発達障がいということがわかって

これまでの言動に説明がついて興奮していたのだと思います。

電話をしたことで冷静になり、

きちんと調べて後日改めて発達検査を受けるようにしました。

今考えてもとても恥ずかしい行動だったな~。

 

自分が発達障がいかもしれない

これがわかってよかった

自分の変な言動には理由があった

その時はうれしかったです。

 

でも、わかったところで自分の持っている特性は変わらない

分かったところで、それをどう生かしていくか

これがそれからの課題になりました。

数年は、今度は「私は発達障がいだから」を言い訳にするようになり、

また変な特性が出てきたら発達障がいに対して怒りがわいてきたり、

そんなことが続きました。

治らないのかとネットや本を見まくったり。

ほんと迷走しとりました。

 

だけどそんな迷走は現在はほぼ落ち着いております・・・。

 

 

これが私の「発達障がい」に気付いた瞬間でした!

 

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

 

ドコモ口座キャッシュゲットモール

お名前.com