名前が発達障害っていうだけの事

20代半ばでどうやら発達障がいがあることに気付きました。現在は発達障がいと付き合いながら育児に専念している30代のママです。 発達障がいがあっても工夫と考え方次第で生活はいくらでも楽しくなる!その秘訣をメインに書いていきます。

あのときの言動、まさに発達障がい!

今日もご訪問ありがとうございます。

今回は、過去を振り替えって、
よく覚えている、
あれってほんと発達障がいといっていい言動だったな~ということ
つづっていきます。

ただし、私の場合ですので
あなたとは違うかもしれませんm(_ _)m


一つ目、大学生のとき、
友達に20回くらい10分おきに
「次の授業なんだっけ」と聞いたことがあります。

何度聞いても全然覚えられなかった感覚は
何となく記憶にあります。
そして何度も聞くなんて、
なんて無神経だった私・・・。



二つ目、小学生の頃、
よく笑うクラスメイトの子がいました。
こちょこちょしたらよく笑うので、
うれしいと思っていつも泣くまでやっていました
周りが止めて、仕方なく止めていました。

ひどすぎる自分よ・・・。



三つ目、一つ目の仕事を辞めたあと、
自分にはこれしかないと、
地元から飛行機を2つ乗り継がないと
いけないような場所に就職しました。

回りは遠方に行くことよりも
よく考えずに行動する私を心配し、
反対しましたが
聞く耳持たず

新しいことするんだから応援してよ!
とさえ思っていました。
自分の考えだけが正しいと思っていたんです。

結局その仕事は一ヶ月で挫折。
もちろん一つ目の職と同じで
仕事が覚えられないのと
職場の方とうまくやっていけない、
この2つ。

アホでした。
貯金もだいぶなくなりましたね(涙)


このほかにもちょこちょことしたもの、
日常的なものは挙げたらきりがないです。

ただ、こうして思い出そうとすると、
「何があったっけ?」
となるんです。
不思議だ。


あ、そうそう、結構苦しいのが
「なんで自分だけ」
自分だけ大きく損をしているように感じることです。

今でも、自己コントロールしていても
ストレスなど増えたときに感じやすいです。

以上です。



今日もありがとうございました!


 

 

 

 
 
 
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