名前が発達障害っていうだけの事

20代半ばでどうやら発達障がいがあることに気付きました。現在は発達障がいと付き合いながら育児に専念している30代のママです。 発達障がいがあっても工夫と考え方次第で生活はいくらでも楽しくなる!その秘訣をメインに書いていきます。

生きることが楽になったたった一つの考え方

ご訪問ありがとうございます。


今日は、私が発達障がい(傾向)を持って生活する上で、
一番根底にある考えを聞いてください。


一番根底にある考え・・・。


それは


たいがいのことじゃ死なない


という考え方。

そうじゃないこともあると思います。
でも、これを見てくれているあなたは
今まで辛いことがあっても
今生きている。

私もこれまで
『死にたい』と思うようなことが何度もあったけど
生きてる。


この言葉は、
たくさんの人が尊敬している
大富豪の考え方なのですが、
その人の努力の仕方が半端ない。

何かを成し遂げるために
『死ぬんじゃない!?』
と思うようなことも
自信をもって徹底的にやり遂げる。

そうやってほとんどすべてのことを
実現している人です。

その人は
たいがいのことじゃ
死なない
と思って行動してる。

この大富豪の影響と、
あと身近な人の死で、
より一層その考えが
身近に感じるようになりました。


この考え方が
自然に思い浮かぶと
目の前の大きな出来事は
大した出来事じゃなくなる。

仕事で失敗しても
KYな言動をしても
孤独に感じても

その程度じゃ死なない。


『死にたい』と思うより、
どうせ死ぬならその前に、
生きて何かしらすごいことをしたい

すごいことをしなくても
こんないちいち何かを気にして生きるのではなく。

そう思うようになりました。


この考えが
頭に浮かぶようにするためには、
その言葉を意識する。
意識できるようにするための方法は、
前回お話しさせていただきました。
zazizuzed.hatenablog.com

zazizuzed.hatenablog.com


すごくストレスがあるときとかは
難しいけど、
ささいなときは
すぐに思い浮かんでくる。
そしてトラブルがトラブルじゃなくなる。


この言葉にほんとうにすくわれています。

今日もありがとうございました。


(上でお話しした大富豪ですが、
浮気性なのがちょっとね~(+_+))