名前が発達障害っていうだけの事

20代半ばでどうやら発達障がいがあることに気付きました。現在は発達障がいと付き合いながら育児に専念している30代のママです。 発達障がいがあっても工夫と考え方次第で生活はいくらでも楽しくなる!その秘訣をメインに書いていきます。

食べ物が発達障がいを救う(4/?)

今日も見ていただきありがとうございます。

 

今日は

『食べ物が発達障がいを救う』シリーズの続きです。

 

 

今日もよろしくお願いします。

 

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今日は、カゼインについてまとめてみました。

 

何でカゼインについて書くか、

それはグルテン同様、

体や心への影響が大きいと思うからです。

 

カゼイン

乳製品に含まれています。

 

牛乳、チーズ、ヨーグルトなど・・・。

 

「牛乳を飲むと身長が高くなるよ」

「牛乳を飲むと骨が強くなるよ」

「牛乳を飲むと胸が大きくなるよ」

 

こんなセリフを聞いたことがあるかもしれません。

 

世の中のお母さんは、

背が高くなりたい男の子は

はたまた胸を大きくしたい女性(私?)( ゚Д゚)

せっせと乳製品を取っていることでしょう。

 

そんな乳製品にはカゼインというたんぱく質が含まれています。

 

そもそも牛乳は牛の飲み物

 

乳っ製品のたんぱく質は粘り気があって

腸から吸収されにくいのです。

 

だって牛の赤ちゃんの飲み物だからね"(-""-)"

 

人間の母乳にも

カゼインは含まれていますが、

構造が違い、

きちんと吸収されやすい構造になっています。

 

乳製品のカゼインは、

腸に残り、

腐敗して炎症の原因になります。

そのままにしておくと穴が開くこともあります。

 

そうなってしまうと

栄養素がちゃんと吸収されないし、

ホルモンなども分泌できません。

 

私の知っている

ADHD君は、

過敏性腸症候群です。

さいころからパン、牛乳はもちろん

ウインナーやハム、ファーストフード、お菓子をたくさん

食べていますが、

関係あるとしか思えません。

グルテンも含めて。

 

 

 大昔、日本では

一般的には牛乳は飲まれなかったそうですが、

戦後、給食に導入され、

一般的になってきました。

日本人の腸は牛乳を消化できるようには

なっていないのです。

 

アメリカが持ち込んだのだろうか・・・( 一一)

 

 

牛乳にはカルシウムが多いことから

骨が強くなるとの認識が

多いですが、

カゼインが含まれるため、

逆に骨からカルシウムが流れ出てしまうそうです。

意味なし!

 

でも、牛乳を飲んで背が高くなった人を知っている

という人もいるかもしれません。

 

牛のなかには

早く成長させるために

長ホルモンを

摂取させられているものもあります。

そんな牛の乳を飲んだら・・・?(+o+)

 

 

カゼイングルテン同様、

中毒性があり

常飲していると

やめにくくなってきます。

麻薬のような物質になるため

精神疾患や知能へ影響があるとも言われています

 

 

朝から

「牛乳のみなさーい!(怒)」と

ウインナーと食パンを出している

お母さんやそれを食べている人、

 

気付いてほしいなぁ( `ー´)ノ

 

 

牛乳と小麦粉、卵、砂糖・・・。

これらが組み合わさった

食べ物を食べると

食べているときは

幸せ~!(#^.^#)

なんですがね・・・。

 

 

 

 

今日はここまでにします。

なんとか今回もまとめた・・・かな?

 

ありがとうございました。